第3学舎エリア2回目は関大会館になります。この建物は法人部門ですので入館には許可が必要です。それでは行ってみましょう!
第3学舎その1はこちら
関西大学会館


右:東から撮影






右:タイル落下防止のネットが劣化しています。こういった部分に管理の目を向ける必要があります。








上中:階段の柱
上右:手すりの柱の付け根部分のデザイン
下:浮き上がったデザイン





上右:1995(平成7)年に増設された、斉藤設計事務所による庇。柱のデザインが上記の階段の柱に酷似。
下:玄関アプローチ階段。赤茶色の手すりは村野。階段横壁が昇って行った先の切り欠いたようなデザインと繊細なスチールの手すり。
関西大学会館のデータ
構造:鉄筋コンクリート造陸屋根5階建地下1階付
建築面積:1,287.00㎡
延床面積:5,699.73㎡
竣工年:1965(昭和40)年
関西大学会館を見学した幹事の意見
- 螺旋階段はフォトジェニック!どこから撮っても絵になりますね。
- 螺旋階段の短い方の柱は気づかなかった。
- 屋上庇のタイル落下防止ネットが劣化して意味がなくなっている。
- 塗装の剥がれなど、メンテナンス不足が目立つ…
- 関係ないけど、梅田方面はビルが立ちすぎ!
20231111
「028 「村野藤吾」建築勉強会(第3学舎エリア編 その2)」への1件のフィードバック
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