会員寄稿 大阪建築クイズ 2017年1月25日 senriyama 1件のコメント 質問者『これは何でしょうか?』 回答者『公園のトイレ。いや現代彫刻ですか?』 質問者『ここは堂島です。』 回答者『堂島といえば・・・』
回答者『これは、旧毎日新聞社の玄関でした。』 解説 毎日新聞大阪本社は1876年(明治9年)、大阪最初の政論新聞として創刊された大阪日報の流れをくみ、1888年に大阪毎日新聞となった。1911年には、東京日日新聞を合併。1943年に社名は、毎日新聞に統一された。もとの社屋は大阪市東区(現、中央区)大川町にあったが、1922年、当地の北区堂島一丁目に移転となった。建物は地下1階、地上5階建て延べ1万2200㎡。御影石を外壁に使った重厚なたてもので、「大毎」の拠点として市民に親しまれ、太平洋戦争の空襲にも耐えた。1992年に西梅田に新社屋が移り、堂島アバンザが建つが、大正時代の貴重な建築物である毎日新聞大阪本社堂島社屋の跡地として正面玄関の一部をモニュメントとして展示している。 (1999年3月記された説明銘板より) 返信
回答者『これは、旧毎日新聞社の玄関でした。』


解説 毎日新聞大阪本社は1876年(明治9年)、大阪最初の政論新聞として創刊された大阪日報の流れをくみ、1888年に大阪毎日新聞となった。1911年には、東京日日新聞を合併。1943年に社名は、毎日新聞に統一された。もとの社屋は大阪市東区(現、中央区)大川町にあったが、1922年、当地の北区堂島一丁目に移転となった。建物は地下1階、地上5階建て延べ1万2200㎡。御影石を外壁に使った重厚なたてもので、「大毎」の拠点として市民に親しまれ、太平洋戦争の空襲にも耐えた。1992年に西梅田に新社屋が移り、堂島アバンザが建つが、大正時代の貴重な建築物である毎日新聞大阪本社堂島社屋の跡地として正面玄関の一部をモニュメントとして展示している。
(1999年3月記された説明銘板より)