法文坂を上ったところ、簡文館と飛鳥の庭の前にある「大クスノキ」について、以下のお知らせを見つけたので、情報提供いたします。(22期 市原)
「あすかの庭」南側の大クスノキについて、その後の進展を以下のとおりご報告いたします。
本件につきましては、4月下旬に樹木医による処置を行い、7月に次の通りお知らせしておりました。
(1)ナラタケモドキ菌の天敵菌を注入することによる駆除。
(2)幹北面の新しい木株から、7月に入り、60cm、80cmと伸び始め、7月時点では120cmに成長。
(3)厳しい直射日光は生育が妨げられるため、よしずを立てかけて保護。
その後の進展は次のとおりです。
(1)当初発見したナラタケモドキ菌は概ね駆除したものの、9月頃根本深くに新たなナラタケモドキ菌を発見し、駆除を実施。
(2)幹北面の新しい木株からの新芽は10月時点で約150cmに成長。
(3)保温機能を高めるために、よしずから寒冷紗へ変更。
また、樹木自体は生きておりますが、先端まで水分が行き届いていない枝もあるため、歩行者の安全確保のために枯れた枝を剪定し、周辺花壇を整備しました。
※詳細につきましては、添付の写真にてご確認ください。
皆様には引き続き温かく見守っていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。
2018.11.01 関西大学 管財局

